日本の新人王がハワイでも堂々プレー!星野陸也が賞金王に続く日本勢二番手でスタート

日本の新人王がハワイでも堂々プレー!星野陸也が賞金王に続く日本勢二番手でスタート

星野陸也が7位タイでスタート!(撮影:岩本芳弘)

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇10日◇ワイアラエCC、米国ハワイ州◇7044ヤード、パー70>

昨年の国内男子ツアーは13人のツアー初優勝者が誕生。中でも20代選手の活躍が目立ったが、新年を迎えてもその勢いは止まらない。日本の賞金王・今平周吾が首位と4打差の4位タイ発進を決める中、それに続いて星野陸也が4アンダー・7位タイと好調なスタートを切った。

飛ばしの秘訣は、タイガー・ウッズのような沈み込む切り返し【星野陸也スイング連続】

「今日はマネジメントどおり、うまくいった1日でした」と5バーディ・1ボギーの「66」と安定したプレー。「何回かラフに外したけど、そこからのリカバリーもしっかりできた。フェアウェイにいったチャンスホールはしっかり打ってバーディも獲れて、最後もなんとかバーディを獲れたのでいい1日でした」と、最終18番・パー5はティショットを右のラフに外したが、約3mに3オンして1パットのバーディでフィニッシュ。この日のフェアウェイキープ率は57.14%ながら、チャンスを確実にものにした。

午前中に吹いた強い風に苦戦する選手も出る中、星野は最終組でスタートと運も味方した。「風がないと難しく感じない。風が吹いたら状況が一変するので、今日のスコアは置いておいて、明日のコンディション次第でリセットして考えます」。午前スタートの明日が腕の見せどころだ。

2018年の国内男子ツアー新人賞に輝いた星野。昨年末は「19年は世界ランクをしっかり上げたい。今平(周吾)さんが頑張っているようにマスターズにも行きたいし、ポイントを上げるチャンスのある米ツアーでしっかり頑張りたい」とさらなる飛躍を誓ったが、早くも活躍が期待できそうだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>