内村航平、“モラハラ離婚トラブル報道に無回答”で家族に「同情の声」

内村航平"モラハラ離婚トラブル"と週刊文春が報道 「家族がかわいそう」と同情の声

記事まとめ

  • 引退会見を開いた内村航平の"モラハラ離婚トラブル"を週刊文春が報じている
  • 芸能記者によると、「結婚前から"亭主関白"ぶりがうかがえた」という
  • マネジメント事務所は文春の取材に回答しなかったそうで、家族に同情の声も

内村航平、“モラハラ離婚トラブル報道に無回答”で家族に「同情の声」

内村航平、“モラハラ離婚トラブル報道に無回答”で家族に「同情の声」

内村航平、“モラハラ離婚トラブル報道に無回答”で家族に「同情の声」

 1月14日に都内で引退会見を開いた体操男子・内村航平(33)。体操選手としての引退試合を3月12日に控えているが、“モラハラ離婚トラブル”が1月20日発売の「週刊文春」で報じられた。

 同誌によると、妻の千穂さん(32)が食事を用意しているにもかかわらず、ウーバーイーツで自分の分だけピザや牛丼を頼むことも少なくなかったという内村。モラハラ的な言動によるストレスで精神的に追い込まれ、一時は体重33キロ台にまで激ヤセしたという。さらに昨年11月、内村は千穂さんに一方的に離婚と別居の意思を伝え家を出た。家族が不在の間に荷物をまとめて出て行ってしまったというのだ。千穂さんは同誌の取材に「離婚の話は出ています」と認めた一方で、現在の内村の所在は不明だと語っている。

 内村が千穂さんと結婚したのは12年11月。翌年4月には長女、15年3月には次女が生まれたが、家族はアスリートの内村を支える生活が中心となった。

「結婚前から“亭主関白”ぶりがうかがえた内村ですが、彼のマネジメント事務所はトラブルについて事実関係の確認を求める文春の取材に回答しなかったそうです。それだけにネットでは、内村に非がありそうだとして『家族がかわいそう』と同情の声が寄せられています」(芸能記者)

 引退会見では妻や家族に対して感謝の言葉を述べることはなかった内村だが、今回の「モラハラ報道」の行方が注目される。

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