大坂は約26億円で2位 女子アスリート長者番付はテニス選手独占

女子アスリート長者番付、大坂なおみが25.8億円で2位 セリーナ・ウィリアムズがV4

記事まとめ

  • 女子テニスの大坂なおみが米経済誌フォーブスの女子アスリート長者番付で2位に入った
  • 大坂の昨年の6月1日から今年の同日までの収入は約25億8000万円だった
  • セリーナ・ウィリアムズが4年連続1位で、上位15人のうち12人がテニスの選手だった

大坂は約26億円で2位 女子アスリート長者番付はテニス選手独占

大坂は約26億円で2位 女子アスリート長者番付はテニス選手独占

7日のロジャーズ杯初戦を制した大坂(C)ロイター/USA TODAY Sports

女子テニスの大坂なおみ(21)が、米経済誌フォーブスの女子アスリート長者番付で2位にランクインした。

 昨年の6月1日から今年の同日までの収入は約25億8000万円。4年連続1位となったセリーナ・ウィリアムズ(37=米国)は約30億9520万円だった。

 CMなどの副収入が前年の約1億6000万円から約17億円と10倍以上にアップしたことに加えて、テニスは他のスポーツと比べて賞金がケタ違いにデカい。大坂は昨年の全米に続いて今年の全豪と4大大会を連覇、その賞金だけで約7億4000万円にのぼる。

 フォーブスによれば上位15人のうち、実に12人がテニスの選手。それ以外のスポーツでは女子サッカーのアレックス・モーガン(30=米国)が12位で、その収入は約6億1500万円だった。

 ちなみに先の全英を制して42年ぶり2人目の日本人メジャー優勝者となった女子ゴルフの渋野日向子(20)が獲得した賞金は約7200万円だった。

関連記事(外部サイト)