松木安太郎氏、テレ朝実況にイライラ? データ話に「誰が言ったの?」「いいよ、そんなのは」

松木安太郎氏、テレ朝実況にイライラ? データ話に「誰が言ったの?」「いいよ、そんなのは」

松木氏が実況アナ一蹴し反響

サッカーワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本対オーストラリア戦のテレビ解説を務めた松木安太郎氏(63)の熱血解説が話題を呼んでいる。

2021年10月12日、埼玉スタジアムで行われた試合の模様は、テレビ朝日系が地上波で生中継。サッカー解説者の松木氏が解説を務めた。

■松木氏「今日のゲームを見れば日本は強いよ」

試合は日本が2−1でオーストラリアを破りアジア最終予選で2勝目をマーク。1−1の同点で迎えた後半41分にFW浅野拓磨(26)のシュートがオウンゴールを誘発し、劇的な勝利で勝ち点「3」を獲得した。

SNSでは日本の勝利に歓喜の声が沸き上がったが、視聴者の間で話題となったのは後半アディショナルタイムでの松木氏と実況アナウンサーのやりとりだ。

松木氏は実況アナウンサーから「(最終予選で)3戦目までに2敗したチームがワールドカップに出たことがないとか、3連勝したチームは確実に100%ワールドカップに出場しているとか様々なジンクスがありますけども」と振られると、「そんなの誰が言ったの?」と声に怒気を含ませた。

さらに実況アナウンサーが「パーセンテージとして出ていることでもありますが」と言ったところで「あーそうなの。いいよ、そんなのは」と一蹴し、「今日のゲームを見れば日本は強いよ」と断言した。

■ツイッターでは「松木さんいいわーポジティブで」

ツイッターではこのやりとりに対して「松木さんの即答でスッキリしました」「これは歴史的名シーンだわ」などの声が上がり、恒例の「松木節」については「松木さん熱すぎる」「松木さんが実況するだけで勝ちムードになる」「松木さんいいわーポジティブで」などの声が上がった。

この他にも日本が1−0でリードしている前半43分に松木氏が「まだ半分も終わってないからね。集中していこうよ、我々も」とスタッフに呼び掛けるシーンや、後半41分のオウンゴールのシーンで「形なんてどうでもいいよ。あれは狙ったシュートだから」と喜ぶ様子がSNSで話題となった。

グループB首位のオーストラリアを破った日本はアジア最終予選4試合で2勝2敗とし、11月11日に敵地でベトナムと対戦する。グループBでは4連勝のサウジアラビアがオーストラリアに代わり首位に立った。

関連記事(外部サイト)