ロシア、ベラルーシ選手の出場認めず=国際柔道連盟

 国際柔道連盟(IJF)は21日、ウクライナに侵攻するロシアと同盟国ベラルーシの選手の国際大会参加を来年1月まで認めないことを発表した。10月の世界選手権(タシケント)には出場できなくなった。

 IJFは「国際情勢を考慮し、全選手の保護を確保する」ことを理由に挙げた。これまではロシアとベラルーシの選手が中立的立場で大会に参加することを認めていた。 (時事)【時事通信社】