ホームに一歩及ばずアウトになった高校球児は彼を恨め!

ホームに一歩及ばずアウトになった高校球児は彼を恨め!

(提供:週刊実話)

野球の4つのベースを結ぶいわゆるダイヤモンドの大きさを“適当に決めた”のは、1845年に世界最初の野球チームを創設したアレクサンダー・カートライトさん。

 「ダイヤモンドの大きさは、対角線の長さを126フィート(約38メートル)とする」と、さもしっかり考えて決めたかのように宣言したが、それは彼が本塁から二塁方向へ、また、一塁と決めたところから三塁方向へ42歩ほど歩いて、「うん、こんなもんだろう!」と思った距離が、たまたま126フィートだったにすぎない。

 そんな男の気分と歩幅が作ったこの経緯に関しては、塁へ走るも一歩及ばず涙を飲んだことのある野球経験者にとって、知らない方が良かった事実かもしれない。

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