【貴乃花親方が退職を届け出】芝田山広報部長が退職の仕方に文句つけ相撲協会に批判も

記事まとめ

  • 貴乃花親方が相撲協会からの引退を表明したが、芝田山広報部長は退職の仕方に苦言
  • 「一番筋が通ってないのは相撲協会だ」と相撲協会に対する批判の声が続出している
  • NHKでは北の富士勝昭氏が相撲の解説を務めているが、貴乃花親方がうってつけだとも

貴乃花の「相撲解説員」転向をファンが全力拒否する理由

日本相撲協会からの引退を表明した貴乃花親方だが、相変わらず協会ともめている。9月27日、貴乃花の代理人の弁護士が協会を訪れ、弟子ら10人の所属を千賀ノ浦部屋に変更する届けなどを再提出した。

 しかし芝田山広報部長は、書類が原本でなくコピーだったという理由で再々提出を要求。芝田山は「これは不備。公益財団法人だからこそ、書類はきちっとした形で行うべき」と説明し、千賀ノ浦親方を協会に呼び戻して説教した。

 芝田山広報部長は貴乃花親方の退職の仕方にも、文句をつけている。代理人に任せるやり方に対して、「直接提出に来るべき。第三者がパッと来て、そのままスーッと行っちゃうなんてあり得ない」とバッサリ。

 これにはネット上で
《書類に不備があっても内々で済ませれば良いことなのに。いちいちマスコミに伝えて、最後の最後まで晒し者にしてる》
《何をしてもケチをつけるんだね》
《こんなに堂々と大人がイジメを続けていることにドン引き》
《一番筋が通ってないのは、相撲協会だけどな!》
 などといった、協会に対する批判の声が続出している。

 「最後の最後までもめ続けている貴乃花ですが、きちんと辞めれば、NHKの相撲解説の仕事がなんのしがらみもなくできます。現在NHKでは北の富士勝昭氏がメイン解説を務めていますが、76歳と高齢ゆえの体調不安が出ている。そこでNHKは視聴率が稼げる後任の解説者を探しており、人気者の貴乃花はうってつけだというわけです」(スポーツライター)

 NHK解説委員の刈屋富士雄氏は、貴乃花の引退会見時に「もし協会が『話し合おう』というときには是非、話を聞いてもらいたい。30年来の付き合いとして、これは質問というよりはお願いです」などと熱心に訴えていたことがある。

 「とはいえ、貴乃花が数年前に相撲解説をした際に、『放送事故レベル』『話が精神論ばかり&抽象的で意味が分からない』といったツッコミが続出したことがあります。相撲ファンの間では、貴乃花の解説日は“ハズレ”と思われているので、もし解説員になるとしたら、相応の努力はしてほしいところです」(同・ライター)
 国民から応援されている貴乃花親方だが、相撲解説だけは応援されないかも?

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