渋野日向子 全英女子オープン優勝!“美人すぎない”シブコの魅力

渋野日向子 全英女子オープン優勝!“美人すぎない”シブコの魅力

(提供:週刊実話)

初出場ながら全英女子オープンを制し、一躍スターとなったゴルフの渋野日向子(20)。その凱旋初戦となった「北海道meijiカップ」が8月9日から11日に行われ、地上波が緊急中継。同時間帯トップの視聴率をたたき出した。
「失礼かもしれませんが、シブコ(渋野の愛称)が全英で優勝しなかったら、大会自体、注目されなかったでしょう。プロゴルフにあまり興味のない人でも、全英オープンの価値は知っているはず。メジャー5大タイトルの一つを制した日本人が現れ、それも日本勢としては42年ぶりの快挙。『渋野って、どんな娘?』の関心が高視聴率に繋がったわけです」(専門誌記者)

 お盆休みの土曜、午後1時台の中継ということもあり、さすがに2ケタには届かなかったが、関東地区では8%を記録。巨人戦、高校野球、バラエティー番組の再放送などの裏番組を抑えるほど注目度は高かった。

 ツアー関係者によれば、この突然の“シブコ・フィーバー”に備え、急きょ会場整理の警備員を増員したそうだが、こちらは空振り。思ったほど、ギャラリーは増えなかったそうだ。
「渋野がプレー中に食べる駄菓子まで、ちょっとしたブームになるほどの人気ですが、ツアー会場は北海道の北広島市でしたからね。彼女に興味を持ったファンが、気軽にツアー会場に足を運べる距離ではありませんし、お盆休みで航空機やホテルも手配しにくい状況だったことが影響したのではないでしょうか」(同)

 とはいえ、今後の国内女子ツアーの人気回復には大きな期待が持てる。
「彼女の魅力は“美人すぎない”ことです(笑)。それでいて、常に笑顔を絶やさないので、老若男女、誰からも好感を持たれる。注目度がさほど高くなかった東京五輪のゴルフ競技の救世主にもなってくれそうです」(スポーツ紙記者)

 一方の男子プロゴルフは人気低迷が続いている。今年7月には石川遼が久々に国内ツアーで勝利したが、一過性の話題で終わってしまった。こうなったら、シブコを男子ツアーに参加させるしかない?

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