シブコ人気で異変 アン・シネ、金田久美子…女子プロゴルフお色気合戦

シブコ人気で異変 アン・シネ、金田久美子…女子プロゴルフお色気合戦

(提供:週刊実話)

空前の“シブコブーム”で、女子プロゴルフ界に異変が発生している。

 日本人女子選手としては樋口久子以来となる42年ぶりのメジャー優勝(全英女子オープン)を果たし、「時の人」となったシブコこと渋野日向子(20)に、他の女子プロ選手が対抗心をむき出しにしているのだ。

「緊急でゴルフ専門誌がシブコの写真集のような別冊を発売しました。8月の全英オープンからわずか1カ月で、女子プロゴルフ界の第一人者に躍り出た」(ワイドショーディレクター)

 異変が露呈したのは、『ゴルフ5レディス』(9月6日〜8日)だった。セクシークイーンの異名を持つ韓国のアン・シネ(28)が、いきなり魅せてくれた。

「彼女は身長165センチ推定88のFカップ巨乳のスーパーボディーの持ち主。その彼女がいつもより短い超ミニスカートでプレーしたんですから話題にならないわけがない」(スポーツ紙ゴルフ担当記者)

 大会前のプロアマ戦でも、アン・シネは膝上20センチ以上の超セクシーなミニで登場した。しかも、上半身は巨乳ラインがクッキリ分かる黒のノースリーブ。アン・シネは常にマスコミやギャラリーの注目を浴びる衣装をまとってプレーしてきたが、さらに露出度を加速させたのである。

「肌の露出が高い衣装を『戦闘服』と言ったこともありました。ファンサービスというか、自身のセクシーキャラを上手に作ってきた選手です」(同)

 同大会2日目(7日)のこと。アン・シネは白の半袖シャツ、紺のパンツ姿で臨んだ。これまでのお色気とは正反対の服装だった。
「暑さ対策。日焼けを防ぐため」

 その理由を終了後にそう語ったアン・シネ。肝心のスコアは伸び悩み予選落ちになってしまったが、彼女は「暑くならないようなウエアでプレーしましたが、何を着ても暑い。水着でも暑いと思いますよ」とリップサービス。次の大会では再びセクシー披露を予告してみせた。

 対渋野に闘志を燃やす選手は他にもいる。去る9月3日、美女プロゴルファーとして誉れ高い金田久美子(30)が“三十路ビキニ”を公開したのだ。
「アン・シネの水着発言は、金田のビキニを強烈に意識した部分もあると思いますよ」(ツアー関係者)

 3日深夜、金田は自身のインスタグラムで肌色のビキニ姿を惜しげもなく披露。“キンクミ”の愛称で呼ばれた彼女は、女子プロゴルフ不遇時代を支えた功労者と言っていい。その美貌は今も変わらず、推定Dカップ美乳のスタイルのよさも“三十路ビキニ”で証明したわけだが、インスタでは〈9月3日でくみの日なので…〉と、自己アピールも忘れなかった。

「アン・シネがセクシー衣装で『前へ、前へ』と出る積極的なタイプなら、キンクミは一歩引く奥ゆかしさがあった。それが“ビキニ公開”で一気に路線変更したということは、今後も大胆なセクシーショットが期待できるかもしれない。シブコブームで、普段ゴルフを報じないメディアも女子プロゴルフに注目するようになりました。従来の女子プロ界なら、新ヒロインに嫉妬し、イジワルをしていたと聞いていますが、今はそんな時代ではありません。シブコブームに便乗しようとしています。プロとして、自身に注目を集めようと、プロデュースしているんです」(同)

 渋野は調整の一環で『ゴルフ5レディス』を欠場した。しかし、渋野不在で改めてシブコ人気の高さを再認識させたようだ。

「テレビカメラ、取材陣、そして、会場の警備スタッフの人数が露骨に減りましたからね。『女子プロは面白いんだ』と印象づけるには、容姿だけでなくゴルフのプレーでも話題を作らないとダメということ」(ゴルフ専門誌記者)

 ツアー会場に集まる観客の大半は男性だ。それも、ゴルフを趣味にする玄人はだしばかり。プレーに関しては評論家然となる。当然、パワーでは男子に敵わない女子に物足りなさを感じてしまい、それが女子プロゴルフ人気を巻き起こせない要因の一つにもなってきた。

「シブコが持ち歩く駄菓子にばかり注目が集まっています。長嶋一茂がテレビ情報番組で『ゴルフのことを質問しろよ』と発言したのは正論でしょう。でも、ゴルフに関係のない質問をすることで、選手の個性、人柄を伝え、それをきっかけにゴルフに関心を持ってもらいたいという意図もあるんです」(同)

 渋野自身も一変した今の周囲の環境に戸惑っている様子。引き連れて歩く大勢のギャラリー、クラブハウスに移動する際の警備員の多さ、殺到するマスコミ取材…。全英女子オープンから帰国後は、まだ国内ツアーでの優勝はない。

「彼女が好感を持たれるのは、サイン禁止の通達がギャラリーに出されていても“子どもならいいでしょ?”と膝をつき、同じ目線で話し掛けているところ。笑顔のハイタッチもそうです」(前出・スポーツ紙ゴルフ担当記者)

 もちろん、アン・シネや金田のお色気全開はゴルフファンだけでなく本誌読者も大歓迎しているはず。
「いやいや、渋野もアン・シネらに負けていませんよ。彼女の身長は同じく165センチなうえ、ぷるぷるのEカップ巨乳ですからね。ショットでブルブル揺れる20歳のおっぱいはタマりません」(夕刊紙記者)

 女子プロゴルフ界はセクシーさを兼ね備えた新時代に突入した。

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