新婚ホヤホヤ“かど番”大関・高安に心配の声…お嫁さんの夢は紅白出場!

新婚ホヤホヤ“かど番”大関・高安に心配の声…お嫁さんの夢は紅白出場!

(提供:週刊実話)

余計なお世話かもしれないが、行く末がちょっぴり心配だ…。

 大相撲秋場所を左ひじの故障で全休し、11月10日から始まる九州場所(福岡国際センター)は“かど番”で迎える大関・高安(田子ノ浦部屋)が、先ごろ婚約を発表した。お相手は何と、美人演歌歌手の杜このみだ。

 高安といえば、支度部屋でも腕を組んでむっつりしていることが多く、記者泣かせで定評のある力士。それだけに、この組み合わせに周囲はびっくり。去る10月31日に行われた婚約会見でも、高安は杜と手をつないで現れ周囲を驚かせた。
「とてもすがすがしい気持ちでいっぱい。愛情あふれる幸せな家庭を作りたい」

 とろけるような表情で語る高安。これには、左指に1000万円前後のダイヤの婚約指輪をはめた杜もニッコリ顔。
「すごくうれしくて、胸がいっぱいです」

 2人の出会いは、3年前のNHK福祉大相撲。それ以来、密かに愛を育んでいたようだが、大関と美人歌手というカップルは若島津(現・二所ノ関親方)と高田みづえさんに次いで2組目になる。ただ、いまだにアツアツのこの先輩カップルとの大きな違いは、妻の結婚後の身の振り方だ。

 高田さんは結婚と同時に芸能界から引退し、現役時代の夫を支え、引退して部屋を持つとおかみさんとして頑張っている。ところが、高安と杜は異なるようだ。
「2人には(横綱になることと、NHKの紅白歌合戦に出場するという)大きな夢があるので、それぞれの夢に向かって頑張りたいそうです」(担当記者)

 つまり、共働きだ。
「しばらくはそれもいいでしょう。でも、高安が引退して部屋を持つとなると、そうはいきません。部屋のおかみは、弟子たちにとってお母さん代わりで、とても片手間にはやれませんから。それでも仕事を続ければ、夫が部屋を持っても仕事を捨てきれず、別居の末に離婚した貴乃花と河野景子のように、いずれは行き詰まるはずです。果たして彼女がどう生きるのか、注目ですね」(同・記者)

 そんな2人には、早くも試練が襲い掛かっている。大勝負が待っている九州場所が目前にもかかわらず、高安の調子が一向に上がってこないのだ。

 11月1日に行われた二所ノ関一門の連合稽古でも、高安は豪栄道に1勝9敗と散々。「婚約して燃え尽きた」などと言われないよう“かど番”脱出への奮起に期待したいものだ。

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