元バレーボール木村沙織氏のインスタグラムの“ランドセル姿”にバレー関係者が不快感

記事まとめ

  • 元バレーボール選手の木村沙織さんが、インスタグラムで“ランドセル姿”を披露した
  • 木村の姿にファンからは好意的な声も、バレーボール関係者は不快感を出していたらしい
  • 木村のインスタにはこういう悪ふざけが目立つといい、バレーボール関係者は驚いている

木村沙織が見せた「ランドセル姿」に後輩と関係者がドン引き

元バレーボール選手の木村沙織が自身のインスタグラムで“ランドセル姿”を披露した。画像を見たファンは《カワイイ》、《似合ってる》と好意的な声を寄せていたが、バレーボール関係者は「やり過ぎ」だと、不快感を出していたという。





・ え? ? w


kimura saoriさん(@saoriiiii819)がシェアした投稿 ? 2017 6月 10 5:40午前 PDT




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「この写真を投稿する直前には、知人たちとたこ焼きを食べる写真も公開されていました。その場の勢いで撮影したものと思われますが、木村のインスタグラムにはこういう悪ふざけしているものが目立ちます。彼女のユーモアなんですが、現役時代を知るバレーボールの関係者は『こんなふうだった?』と驚いていました」(スポーツ紙記者)


古巣の東レのメンバーも木村のインスタグラムはチェックしている。その東レは、ベテランの迫田さおりも引退し、世代交代の時期を迎えた。


そのなかで、期待を寄せられている若手が19歳の黒後愛だ。名門校の下北沢成徳出身で、春高バレーで日本一を経験。経歴が木村と酷似していることから、“ポスト木村”とも称され、何かと比較されている。


「木村と黒後は同じ高校出身だからか、プレースタイルやイメージするゲーム展開が似ています。でも、黒後はトスの種類を選ばないというか、速いトスや高いトスにも対応できるのは木村との違いです」(体協詰め記者)


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黒後が木村に関する質問をされたときに…

黒後はすでに実戦デビューしている。“何でも対応できる”ところは長所だが、突出したものがないと言い換えれば欠点にも変わる。木村は、自分はどういうトスが欲しいのかを味方に伝え、その呼吸を合わせることでチームの攻撃力を高めてきた。“入社2カ月”の新人にそこまで求めるのは酷な話だが、黒後は木村の現役時代の映像を見るなどし、研究しているという。その一環でインスタグラムも見ており、今回のランドセル姿を目の当たりにした。


「全日本チームも新たに招集されたチームで練習をするなど、東レ同様、木村のいない体制がスタートしています。意識しているのか、選手に木村の抜けた今後の話を振っても、返してくれません」(同・記者)


黒後も木村に関する質問を受けると、考えながら答えるようになったそうだ。尊敬する憧れの先輩がランドセル姿を見せていたことに幻滅したからかもしれない。


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(C)CP DC Press / Shutterstock


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