ギリギリ間に合う?福原愛の復帰と「東京五輪出場」

卓球の福原愛が今秋に第1子出産予定と公表 東京五輪出場には18年シーズン復帰が必要

記事まとめ

  • 卓球の福原愛が今秋に第1子出産予定であることをブログで公表した
  • 石川佳純、平野美宇、伊藤美誠、早田ひななど、福原が不在でも選手層は厚い
  • 東京五輪に出場するためには、福原は来年の2018年シーズンから復帰をすることがベスト

ギリギリ間に合う?福原愛の復帰と「東京五輪出場」

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今秋に第1子の出産予定があることを公表した卓球の福原愛。ブログを通じて幸せがその伝わって来る。


福原が自らのブログで出産の時期を明かしたのは6月29日。そのなかで、《夫はきっといいパパになってくれると思うので、私も負けないくらいいいママになれるよう、赤ちゃんに会えるまでの間しっかり勉強して準備したいと思います》と綴っていた。


東京五輪に出場する福原愛の姿を見ることはできるのだろうか?


「通常であれば、五輪の出場選手は前年秋のランキングで決定します。東京五輪の卓球女子シングルスの出場枠は2名。ランキングの上位2選手が選ばれるでしょう」(体協詰め記者)


東京五輪時に年齢的な円熟期を迎える石川佳純、成長著しい平野美宇、そしてリオデジャネイロ五輪でも活躍した伊藤美誠が出場枠を争う。卓球協会内では、世界選手権ダブルスで銅メダルを獲得した早田ひなにも期待する声もある。選手層は厚く、結婚後から“無期限休養中”の福原が不在でも選手選考を悩むような状況だ。


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福原が東京五輪に出場するためには?

「福原が昨年9月に結婚を発表したとき、今後について『まずは家庭』とし、現役を続けるとも語っていました。結婚後については各方面とも相談しており、『現役続行』ということで合意しています」(同・記者)


東京五輪に出場するためには、2019年秋のランキング上位に入っていなければならない。逆算すれば、福原は来年の2018年シーズンから復帰をすることがベストだ。


「夫の江宏傑選手は、5月から日本リーグの『琉球アスティーダ』に入団し、チームの1部昇格の原動力ともなりました。江は日本に拠点を置いており、福原も出産に合わせて里帰りするとの見方が有力で、夫婦で福原側の家族と一緒に暮らすようです」(女性誌記者)


江は沖縄で活躍中だが、台湾代表として東京五輪に出場できるかどうかは微妙だ。福原が世界ランキングでの返り咲きを目指すとなれば、生まれてくる子供の世話を夫と上手く分担することが必要不可欠になるだろう。


東京五輪で母親になった福原の活躍を見ることはできるだろうか。


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