吉田沙保里の五輪4連覇失敗と柔道が躍進した理由はジンクスにあった

五輪の吉田沙保里と柔道に、東原亜紀の“デスブログ”や主将抜擢などジンクス影響か

記事まとめ

  • リオ五輪のレスリング吉田沙保里の決勝敗退と柔道躍進にジンクスがあったという
  • 柔道井上康生監督の妻、東原亜紀は五輪期間中“デスブログ”を一切書き込まなかった
  • また吉田沙保里は、日本選手団主将は活躍しないというジンクスの影響が指摘されている

吉田沙保里の五輪4連覇失敗と柔道が躍進した理由はジンクスにあった

吉田沙保里の五輪4連覇失敗と柔道が躍進した理由はジンクスにあった

(C)Shutterstock

先ごろ閉幕したリオデジャネイロ五輪で、日本が過去最高数のメダルを獲得したことは記憶に新しい。


これに、東原亜紀(33)の“デスブログ”が影響しているとの声がある。



東原のブログは、取り上げられた人物などに関連した事柄が不幸に見舞われることが多く、以前から“デスブログ”と呼ばれている。


「例えば2008年北京五輪関連では、サンヨーの炊飯器を使っていると書いたら、当時サンヨーに所属していたのバトミントンの小椋久美子と潮田玲子ペアが敗退しました。マラソンの野口みずきを応援すると書いたら、野口は怪我で五輪を欠場した」(芸能ライター)


東原の夫は柔道の男子代表監督の井上康生。それだけに、東原も気を使ったのか、今回のリオ五輪期間中には五輪の話題を一切書き込まなかったそうだ。


「子育てや身の回りのことばかりだったので、不幸に見舞われる選手が出ず、日本がメダルを量産できたと言われています。ただ、8月14日に『格闘し終わりました』という語句が出てきて、これは“し”を“4”と解釈して、女子レスリングの吉田沙保里の4連覇失敗を意味しているという見方が出ています」(同)


吉田選手が銀メダルで終わったことについてはもう一つ有名なジンクスの影響が指摘されている。


「五輪の日本選手団主将は1996年アトランタの谷口浩美(マラソン)、2000年シドニーの杉浦正則(野球)、2004年アテネの井上康生(柔道)、2008年北京の鈴木桂治(同)、2012年ロンドンの村上幸史(やり投げ)と5大会連続でメダルを獲得できずにいました。そのため、主将を務めてしまうと活躍できないと言われてきました。吉田は金を取ってジンクスを打ち破りたいと主将を引き受けたが、できずに終わってしまいました」(スポーツライター)


2020年の東京五輪は、主将選びが難航しそうだ。

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