清原和博が大魔神・佐々木主浩と公園でキャッチボールの謎

佐々木主浩氏と清原和博氏が公園でキャッチボール 清原氏の存在アピールする意図か

記事まとめ

  • 8月半ば佐々木主浩氏と清原和博氏がお台場の公園でキャッチボールする姿が目撃された
  • 清原氏は「甲子園の『レジェンド始球式』に呼ばれていないのは寂しいよう」と関係者
  • 2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕後、佐々木氏は情状証人としても法廷に立った

清原和博が大魔神・佐々木主浩と公園でキャッチボールの謎

清原和博が大魔神・佐々木主浩と公園でキャッチボールの謎

ファーストミットはピカピカに磨かれていた

 夏の空に白球が行き交う。ここは甲子園ではなく、東京・お台場の小さな公園だ。8月半ばの平日午後、たまたま通りかかった親子連れが、興奮気味に話す。

「撮影か何かで、体格のいい男たちがキャッチボールをしてるなと思って見たら、超大物だったのでビックリしました!」

 この目撃情報を受け、現場に急行すると、確かに凄い組み合わせだった。

 短パンTシャツのリラックスした姿でボールを投げるひとりは“ハマの大魔神”こと佐々木主浩(50)。甲子園100回記念の『レジェンド始球式』を控えた佐々木が、現役時代さながらのフォームで勢いのある球を投げるのに対し、もう一人が投げ返すボールは山なりで力がない。グレーのシャツを着た坊主頭の男は、清原和博(50)だった。

 2年前の2016年5月、清原は覚せい剤取締法違反で逮捕。有罪判決を受け、現在も執行猶予中の身である。球界人脈は次々と清原から遠ざかっていったが、佐々木は公判でも情状証人として法廷に立ち、現在も更生を手助けしている。

 その“親友”を相手にキャッチボールをする清原は、大きく張り出た腹が邪魔そうで全盛期とはほど遠いが、照れくさそうな笑みを浮かべ、表情はなんとも楽しそうだ。そんなふたりの様子を、撮影クルーのカメラが追っていた。清原に近い関係者が“豪華キャッチボール”が行なわれた経緯を明かす。

「甲子園で歴代最多13本のホームラン記録を持つ清原さんは、常々『甲子園はおれの原点や』と言っている。だからこそ、本音では今回の『レジェンド始球式』に呼ばれていないのは寂しいようです。

 そこで親友の佐々木さんをキャッチボールに誘い、テレビにその様子を撮ってもらうことで、自分の存在をアピールしたかったのではないでしょうか。佐々木さんとしては、親友の清原さんがもう一度表舞台に立てるならできるだけ協力したいというスタンスのようです」

 7月に出した告白本に〈32年前の、あの甲子園で人生が変わりました〉と綴った清原。もう一度甲子園で人生を変えたいのか。

※週刊ポスト2018年8月31日号

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