Bリーグ 沖縄県出身者の活躍期待

 バスケットボールの国内最高峰「Bリーグ」が22日、琉球ゴールデンキングス―アルバルク東京の対戦で幕を開けた。昨季までのbjリーグとナショナルリーグ(NBL)を統合し、“真の王者”を決める。そのBリーグの1部18チームには、キングスの5選手以外の6チームに7人の県出身者が所属している。キングスの戦いぶりだけでなく、県勢の活躍も注目される。県出身選手を紹介する。

<三遠>
 並里祐(なみざと・たすく)1987年6月13日生まれ。美来工科高、中部学院大を経て岩手ビッグブルズや浜松・東三河フェニックスなどでプレー。身長170センチ、体重72キロのポイントガード。

 川満寿史(かわみつ・としふみ)1990年11月14日生まれ。翔南高、東海大熊本キャンパスを経て浜松・東三河フェニックスでプレー。身長188センチ、体重80キロのスモールフォワード。

<三河>
 狩俣昌也(かりまた・まさや)1988年4月28日生まれ。興南高、国際武道大を経て千葉ジェッツ、琉球ゴールデンキングスでプレー。身長178センチ、体重80キロのポイントガード。

<千葉>
 上江田勇樹(うえた・ゆうき)1987年6月17日生まれ。興南高、日本大を経て三菱電機ダイヤモンドドルフィンズや千葉ジェッツでプレー。身長193センチ、体重87キロのシューティングガードとスモールフォワード。

<富山>
 呉屋貴教(ごや・たかのり)1983年8月26日生まれ。北中城高、日本大を経て富山グラウジーズや大阪エヴェッサなどでプレー。身長190センチ、体重83キロのスモールフォワード。

<横浜>
 喜久山喜一(きくやま・きいち)1992年4月26日生まれ。美来工科高、順天堂大を経て横浜ビー・コルセアーズでプレー。身長173センチ、体重76キロのポイントガードとシューティングガード。

<北海道>
 松島良豪(まつしま・よしたけ)1992年2月3日生まれ。小禄高、国士舘大を経て兵庫ストークスやレバンガ北海道などでプレー。身長185センチ、体重78キロのポイントガード。

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