新日本、棚橋ら出場予定のアメリカ遠征中止!東京女子&DDTも

新日本、棚橋ら出場予定のアメリカ遠征中止!東京女子&DDTも

棚橋弘至

 アメリカ国内での新型コロナウイルス感染拡大により、WWEが『レッスルマニア』を無観客試合にしたことにより、慣例となっていた他団体によるレッスルマニアウィークを利用した大会も、中止に追い込まれている。

 プロレスイベント『レッスルコン』も中止になったことから、イベント内で開催する予定だった「新日本プロレス・ライオンズブレイクプロジェクト」、「マークヒッチコックメモリアルスーパーショー」、「ROH・スーパーカードオブオナー14」「TJPW is COMING TO AMERICA with DDT」などの大会や試合が中止となった。

 新日本はシーズンオフにあたることもあり、このレッスルコンに、棚橋弘至、ザック・セイバーJr.、エル・デスペラード、ウィル・オスプレイ、鷹木信悟、ジェイ・ホワイト、KENTA、ジェフ・コブ、エル・ファンタズモ、石森太二、ロッキー・ロメロら主力選手を送り込むことを決めていただけに、残念だ。

 DDTは、東京女子プロレスとともに、「皆さんに我々の興行をお届けできなかったのは非常に残念ではありますが、また海外の皆様にお会いできる別の機会を楽しみにしております。最後に、色々とご協力いただいたレッスルコンの皆様に感謝させて頂くとともに、今回コロナウィルスの影響を受けたすべてのプロレスファンの皆様にお見舞い申し上げます」とのコメントを発表した。

 グレート・ムタの渡米も中止になっている。
(どら増田)

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