新日本オカダ・カズチカのラジオ番組がスタート!志村けんさんを悼む

新日本オカダ・カズチカのラジオ番組がスタート!志村けんさんを悼む

オカダ・カズチカ

 新日本プロレスの“レインメーカー”オカダ・カズチカが、4月5日からスタートするTOKYO FMの新番組『オカダ・カズチカ SUNDAY RAINMAKER』(毎週日曜日あさ6時から6時30分)の2回目の収録を報道陣に公開した。

 オカダは昨年4月13日の深夜に、ニッポン放送『オカダ・カズチカのオールナイトニッポン0(ZERO)』で、1時間(一部地域は90分)のラジオパーソナリティを務めており、テンション高めの放送は大きな反響を呼び、ファンからは再登板を熱望する声が多かった。その後、今年1月に放送された『高橋ヒロムRadio2020 〜初夢魅せてやんよスペシャル』(ニッポン放送)に別収録で出演したり、以前にはCHAOSでもオールナイトニッポンに挑戦している。

 「ずっとやりたいと思ってた」

 オカダにとって、今回は念願の初レギュラー番組。毎週放送されるとあって、気合いがかなり入っているようで、収録を終えると「緊張して1試合したくらいの汗をかきました。プロレスラーは筋肉と声だけじゃない。ちゃんと話せるって知ってもらいたいし、これは僕しかできない」とリング上同様、勝気な一面も覗かせていた。番組内のコーナーも「オカダ・カズチカが朝から3つ言わせてください!」など、レインメーカーのキャラクターそのままを反映されたものになっており、朝から“カネの雨”を感じさせてくれる番組になりそうだ。

 この収録直前に、タレントでコメディアンの志村けんさんの訃報が飛び込んできたこともあり、オカダは「仕事はご一緒したことはないのですが、子どもの頃からテレビで見ていました。残念で寂しい。たくさん笑わせていただいた。そのぶんお笑いの方はたくさんの方を笑わせてほしいし、僕たちはプロレスで夢を与えていきたい」と志村さんを悼んだ。現在、新日本プロレスも新型コロナウイルスの影響を受けて、大会は自粛状態になっているとあって、オカダは大会再開後、プロレスで夢を与えていくことを誓った。

 この番組は、全国ラジオ配信サイトradikoプレミアムなら全国から聴くことが出来る。
(どら増田)

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