W-1近藤修司と征矢学がラグビー特訓で結束アピールするはずが…

W-1近藤修司と征矢学がラグビー特訓で結束アピールするはずが…

近藤修司が見守る中スクラムを組む征矢学

 武藤敬司が主宰するプロレス団体W-1(レッスルワン)は22日、神奈川・小田原アリーナ大会の会場で近藤修司と征矢学が『WRESTLE-1 タッグリーグ2019』(23日から)に向けたラグビー特訓を行った。

 ラグビー経験者という近藤は、ラグビーワールドカップでの日本代表の活躍に刺激を受け、ここ1週間、征矢にラグビー特訓を課しているという。しかし、プロレスと関係ないこの特訓に対して、「効果があるのか?」と不信感を抱いていた征矢は、嫌気が差しているのが見え見え。この日は本田竜輝も加わってスクラム特訓を行いタッグリーグを前に結束をアピールしたいところだったが…。

近藤「ほら、早く組め!」

征矢「……」

 渋々、スクラムの練習を始めた征矢だが、体勢を崩すと、「こんなのプロレスと何の意味があるんですか!こんなことをやっているなら受け身の練習していたほうがマシですよ!」と近藤に抗議。その場を立ち去ってしまった。

 「おい、こら!ちゃんとやれ!お前にはラグビー魂がないのか?日本代表が負けたのもお前のせいだぞ!」近藤は立ち去った征矢を一喝、日本代表の敗退まで征矢のせいにした。

 『W-1 タッグリーグ2019』は23日に東京・後楽園ホール大会で開幕し、11月27日の後楽園大会で優勝決定戦が行われる。

 その他、Aブロックには芦野祥太郎&児玉裕輔、T-Hawk&入江茂弘、河野真幸&アレハンドロ、頓所隼&ペガソ・イルミナルが参戦する。近藤&征矢がエントリーしたBブロックは、羆嵐&レネ・デュプリ、稲葉大樹&土肥孝司、吉岡世起&エル・リンダマンがエントリー。各ブロックの最多得点チームが優勝決定戦に駒を進める。

 果たして近藤&征矢のギクシャクは解消されるのか?

(どら増田)

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