世界最高峰の卓球をTリーグで。11/23(土)はマレッツvsレッドエルフ、大阪ダービー

世界最高峰の卓球をTリーグで。11/23(土)はマレッツvsレッドエルフ、大阪ダービー

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11月23日(土・祝)・24日(日)、卓球・Tリーグのセカンドシーズン「nojima T.LEAGUE 2019-2020」の試合が大阪府立体育会館にて行われる。初日となる11月23日(土・祝)には、大阪を拠点とする2チーム、日本ペイントマレッツと日本生命レッドエルフが登場。まさに大阪ダービーである。

日本ペイントマレッツにはオリンピック(北京、ロンドン)のメダリストである世界ランク9位のシンガポール人、フォン ティエンウェイ(馮 天薇)や、現在、世界ランク21位(日本人5番目)の加藤美優などが所属する。加藤は、T2ダイヤモンドで、世界ランク1位の中国人、陳夢を破り金星を上げるなど、東京オリンピックへの出場を猛烈にアピールしている。

一方、日本生命レッドエルフには、現在世界ランク10位(日本人3番目)の平野美宇や、平野、伊藤美誠などと黄金世代のひとりに挙げられる世界ランク25位の早田ひな、さらには、東京オリンピック出場が有力視される世界ランク20位の韓国の田志希(チョン・ジヒ)、世界ランク27位でチャイニーズタイペイの陳思羽(チェン・ズーユ)などが所属する。

2日目に登場するトップおとめピンポンズ名古屋にも世界ランク上位選手が多数所属しており、これだけ世界ランク上位の選手が国内に集まるスポーツも珍しい。それには理由があり、Tリーグでは、各チームに対し、「世界トップクラスの選手(WR10位以内相当)1名以上との契約を義務付け」など、とにかく世界最高峰のプレイを観られる環境を整えているのである。野球のメジャーリーグやバスケットボールのNBA、サッカーの欧州リーグのような存在を目指し、すでにそうなりつつある。

その最高峰な試合を大阪で間近に観られる訳である。会場は、ボクシングや大相撲などが開催されることでおなじみの大阪府立体育会館。照明が当てられた1台の卓球台が会場のど真ん中に置かれ、観客全員がそれを取り囲むように観戦する。観客一体で一喜一憂する盛り上がりは、まさにエンターテインメント。卓球ならではの緊張と爆発の繰り返しをぜひ体感してみてはいかがだろうか。

<試合>
・11月23日(土・祝)18:00〜 日本ペイントマレッツ vs 日本生命レッドエルフ
・11月24日(日)13:00〜 日本ペイントマレッツ vs トップおとめピンポンズ名古屋

<会場>
大阪府立体育会館

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