桑田真澄コーチ、評判うなぎ登り!覚醒“桑田チルドレン”活躍で、巨人軍監督就任も間近!?

桑田真澄コーチ、評判うなぎ登り!覚醒“桑田チルドレン”活躍で、巨人軍監督就任も間近!?

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 原巨人の好調の裏には、若手投手陣の躍動が。

「原辰徳監督に抜擢されて昨季入閣し、今季から投手チーフコーチを任されている桑田真澄コーチの功績が大きい。エースの菅野智之(32)ら、昨季の主力の調子が上がらない中、桑田コーチが育てた“桑田チルドレン”がチームを支えているんです」(スポーツ紙記者)

 その筆頭は、4月19日の広島戦で10セーブ目を挙げ、“球団最速&新人史上初の2桁セーブ”の快挙を達成した大勢(22)だろう。

 自身が持つ球団新人最多セーブを更新された野球解説者の角盈男氏は、“新守護神”を、こう絶賛する。

「最速158キロの直球に加え、フォークやスライダーといった縦と横の変化球、制球力に度胸と、すべてそろっている完璧な守護神。悪い点は何もないですね」

 とはいえ、クローザーは極度の重圧を背負うため、勤続疲労も蓄積されていく。その起用については、改善すべき点があるという。

「4月9日のヤクルト戦は、同点の延長10回に登板。結果的に勝利投手にはなりましたが、同点の場面ではなく、勝ちゲームで起用すべき。酷使することなく、彼が通年で、いかに活躍できるかが、巨人優勝の絶対条件だと思いますね」(前同)

 一方、大勢と同期入団、ドラフト3位の赤星優志(22)も負けていない。

「キャンプでは新人で唯一、1軍帯同が許された期待株。ブルペンの投球を見た首脳陣は、“1軍の誰よりも球が走っている”と感じたそう。桑田コーチも、自身の“伝家の宝刀”だったカーブを熱心に伝授していました」(前出の記者)

 その期待に応え、プロ初登板から4試合続けてクオリティスタート(6回以上自責点3以内)を達成。抜群の安定感を見せている。前出の角氏も「2桁は勝てる」と太鼓判を押す。

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