やっぱりスゴイ! バドミントン・タカマツコンビ凱旋

やっぱりスゴイ! バドミントン・タカマツコンビ凱旋

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 先日、東京体育館でバドミントンの国際大会『第35回ヨネックスオープンジャパン2016』が開催された。世界ランキング上位のトップ選手たちが出場するワールドスーパーシリーズは、年間12戦行われており本大会はその一つ。「賞金総額30万ドルの国際オープン大会で、世界各国より200名以上が参加する最高レベルの大会です。日本勢が大活躍したリオオリンピックの記憶に新しいだけに、国内外から大きな関心を集めました」(全国紙運動部記者)

 なんといっても期待は、リオ五輪金メダリストのタカマツペアこと、橋礼華・松友美佐紀組と、銅メダリストの奥原希望の戦いぶりだ。「本大会の昨年覇者でもある奥原は準々決勝で山口茜と対戦。リオ五輪の準々決勝と同カードの対戦なだけに注目が集まりましたが、結果は山口がストレート勝ち(11-21、21-23)。五輪での雪辱を果たした形になりました」(スポーツ紙記者)

 一方、金メダリストのタカマツペアは圧倒的な強さで決勝に進出。「頂上決戦では、リオ五輪決勝の再現となるペデルセン、リターユヒル組(デンマーク)と対戦。1-2で逆転負けを喫しましたが、銀メダルを獲得して日本のバドミントンの存在感をアピールしました」(前同)

 優勝こそ逃したものの、日本勢の強さは折り紙つき。バドミントン大国ニッポンの躍進に期待したい。

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