入江2冠、200も五輪内定「感謝を泳ぎで伝える」…2位の砂間も代表に

入江2冠、200も五輪内定「感謝を泳ぎで伝える」…2位の砂間も代表に

入江陵介2冠 200も五輪内定

入江2冠、200も五輪内定「感謝を泳ぎで伝える」…2位の砂間も代表に

2冠を達成した入江陵介

 東京オリンピックの代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権は8日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで第6日が行われ、男子200メートル背泳ぎ決勝で、31歳の入江陵介(イトマン東進)が1分55秒52で4年連続14度目の優勝。100メートルとの2冠を達成し、この種目での五輪代表も内定した。2位の砂間敬太(イトマン東進)も1分56秒22で派遣標準記録を上回り、五輪代表に内定した。

 入江は「とにかく自分のレースに集中した。目標のタイムよりは少し遅いが無事に代表内定を得られたことをうれしく思う」と笑顔を見せた。4度目の五輪へ向けては、「世界中の人が注目する。最高の泳ぎができるように、そして感謝の気持ちを泳ぎで伝えられるように頑張りたい」と話した。

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