飛び込みW杯、五輪代表内定の中3・玉井が8位

 飛び込み・ワールドカップ兼東京五輪最終選考会第4日(4日・東京アクアティクスセンター)――男子高飛び込み決勝は、五輪代表に内定した中学3年の玉井陸斗(JSS宝塚)が424・00点で8位だった。女子板飛び込み決勝は三上紗也可(日体大)が307・20点の6位、榎本遼香(はるか)(栃木県スポーツ協会)が299・10点の8位。女子高飛び込み予選は五輪代表の荒井祭里(まつり)(JSS宝塚)が5位で5日の準決勝に進出。安田舞(日体大)は24位で敗退した。

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