WBAミニマム級元王者・星野敬太郎さん死去、52歳…日本初の「師弟世界王者」で注目

WBAミニマム級元王者・星野敬太郎さん死去、52歳…日本初の「師弟世界王者」で注目

元WBA王者の星野さんが死去

WBAミニマム級元王者・星野敬太郎さん死去、52歳…日本初の「師弟世界王者」で注目

星野敬太郎さん(右)(WBAミニマム級タイトルマッチで、2000年12月6日撮影)

 世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級元王者の星野敬太郎さんが今月、沖縄県内の自宅で死去したことが10日、関係者への取材でわかった。52歳だった。

 神奈川県出身。1988年にプロデビューし、2000年に同級王座を獲得。ジム会長はWBAフライ級元王者の花形進氏で、日本で初めて誕生した師弟での世界王者として注目された。03年に引退し、岐阜県内に開いたジムを閉鎖後はボクシング界を離れていた。戦績は、23勝(6KO)10敗。

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