パラスキー世界選手権、スノボの小栗4位…アルペン女子の本堂は5位

 障害者スキーの世界選手権がノルウェー・リレハンメルで開幕し、14日のスノーボード・男子バンクドスラローム(下肢障害LL1)で、日本勢は小栗大地(三進化学工業)の4位が最高だった。同じ種目の上肢障害ULクラスで大岩根正隆(ベリサーブ)が4位、下肢障害LL2クラスは岡本圭司(牛乳石鹸共進社)が6位だった。

 アルペンスキーの女子滑降(立位)は本堂杏実(コーセー)が5位。北京パラリンピック日本代表に内定している本堂は日本障害者スキー連盟を通じ、「厳しく難しいダウンヒルになったが、北京へ向けた良いレースになった」とコメントした。

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