飛び込み日本室内選手権、15歳の金戸凜が優勝

飛び込み日本室内選手権、15歳の金戸凜が優勝

女子高飛び込みで優勝した金戸凜(20日)=原田拓未撮影

 水泳・飛び込み日本室内選手権第2日(20日・東京辰巳国際水泳場)――女子高飛び込みは15歳の金戸凜(セントラルスポーツ)が362・40点で優勝した。日本水連が定める基準を突破し、今夏の世界選手権(韓国・光州クァンジュ)の代表入りをほぼ確定させた。男子3メートル板飛び込みは38歳の寺内健(ミキハウス)が446・90点で制した。