大日本プロレス名物“デスマッチ”のVR動画が配信開始「「本当にリング席にいるような感じ」

大日本プロレス名物“デスマッチ”のVR動画が配信開始「「本当にリング席にいるような感じ」

大日本プロレス名物“デスマッチ”のVR動画が配信開始に

 DMM.com(本社・東京都港区)は10日、記者会見を開き、デスマッチなどで人気を博している大日本プロレスのVR動画を配信することを発表した。

 会見には大日本プロレスから、伊藤竜二、岡林裕二、関本大介、橋本大地、植木嵩行の5選手が参加。コーナーポストやレフェリーの目線といった、従来にはない視点からの映像を文字通り目の前で楽しめる映像VR動画の魅力をアピールした。

 今回の配信では、大日本プロレスが3月31日に新木場1stRINGで開催した大会の中から、ストロングスタイルとデスマッチスタイルの両方をピックアップした計4試合が、実況・解説つきで提供される。実際にVR動画を体験した橋本選手は「本当にリング席にいるような感じで見ることができる。僕らも切磋琢磨して頑張っていきたい」と話した。

 同サービスは、10日より配信開始。価格は1試合につき、480円から990円(まとめパック1980円)。

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