サッカー日本代表・吉田麻也のプロ意識を語るセネガル代表・マネ

サッカーロシアW杯2018 日本対セネガル 競り合う、吉田麻也 提供産経新聞

「草野満代夕暮れWONDER4」(7月2日放送)にて、サッカー日本代表・吉田麻也選手のエピソードを紹介した。

FIFAワールドカップ、日本の第2戦はセネガル戦でしたね。
試合前、セネガルのエース・ストライカー、マネ選手から、「会おう」との連絡があったのは、2年前まで同じチームで戦っていた吉田麻也選手でした。
しかし、吉田選手は「試合に集中したいから」と申し出を断ります。

「彼はいつもプロフェッショナルだ」。

マネ選手は断った吉田選手をそう評しました。

申し出を断ったといえば、こんなお話があります。

1996年6月。日本のプロ野球で衣笠祥雄さんが持っていた連続出場の世界記録を、メジャーリーグのリプケン選手が塗り替えました。試合を観戦していた衣笠さんは、試合後に、ロッカールームのリプケン選手を訪ねて「ワインで祝福しよう」と食事に誘います。リプケン選手は、

「永遠にはプレーできないから」

と、丁寧にディナーの誘いを断り、トレーニングルームに入って行ったそうです。

気持ちのいい「フラれ方」だったと、衣笠さんは語っています。

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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