長友選手「ハリルさんには感謝している」

サッカーロシアW杯2018 ベルギー対日本 日本、逆転負けで初の8強ならず 日本代表サポーターに挨拶 提供産経新聞

 

「草野満代 夕暮れWONDER4」(7月3日放送)ではニッポン放送の洗川雄司アナウンサーが出演し、FIFAワールドカップでの日本代表の試合を振り返ってもらった。
洗川アナはベルギー戦後の長友選手のインタビューを聴いて、気が付いたことがあるという。

洗川)長友選手が“(前監督の)ハリルさんには感謝している。”と言ったんです。というのもハリル前監督は、一対一を表す「決闘(デュエル)」とよく口にしていたんです。対して、それまでの監督(アギーレ氏やザッケローニ氏)は“インテンシティ(競り合いでの強靭さ)”という言葉を使っていた。日本代表の選手たちは、これまでの監督が言うインテンシティなどの言葉を上手くイメージできなかったんですが、前監督のハリル監督が言っていた一対一を表す“デュエル”という言葉がとても限定的で、イメージしやすかった。

洗川アナによると、ハリルホジッチ監督が言った「デュエル」が、日本代表がイメージしやすく、選手たちの意識付けが上手くいったのでは、と分析。そして迎えた7月3日のベルギー戦。試合では、ハリル前監督が伝えていた“デュエル”が活かされている雰囲気が感じられた試合だったと語る洗川アナ。

洗川)日本代表の監督が西野監督に代わったから良いというわけではなくて、歴代の監督がやろうとしていたことが、あの試合で実を結んだ印象ですね。

さらに長友佑都選手も

「やはり本大会では闘って、走って、勝って、デュエルに勝たなければいけない。走ることや、デュエルのベースはチームにあったし、そのベースの上に、西野監督の経験や、ボールを繋ぐ戦術が上手くマッチしたと思います」

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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