絶対に下を向かない男・長友佑都

「草野満代 夕暮れWONDER4」(7月3日放送)で、長友佑都選手のエピソードを紹介した。

2014 FIFA ワールドカップ ブラジル。日本は、1分け2敗で、勝ち点1のC組最下位でブラジルワールドカップの幕は閉じました。戦いが終わったあと、うつむいたまま地べたに座り込んでしまったのは、DFの長友佑都選手。当時の様子を、ブログで

「すべての批判を受け止めます。僕はチームの勝利に貢献することができませんでした」

とつづり、また、

「すべてをエネルギーに変えて、必ず成長します。」

とこれから、何があっても絶対に下を向かないことを決めたそうです。

その4年後のロシア大会。日本時間の早朝にかけて行われた日本 対 ベルギー戦では、後半49分、ベルギーに逆転のゴールを奪われました。思わず下を向きたくなるこの瞬間でも、長友選手は、顔を上げ、声を出し、チームを盛り上げました。結果、日本代表は負けてしまいましたが、長友選手はこう述べている。

「自分にできることは全てやった。負けて悔しいけど、笑顔で胸張って帰ります。」

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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