甲子園決勝の舞台で“振り向いた” ハンカチ王子・斎藤佑樹

第88回全国高校野球選手権 第16日目 決勝再試合 駒大苫小牧ー早実 優勝を決め、ガッツポーズの早実・斎藤佑樹投手。捕手・白川 提供:産経新聞

「草野満代 夕暮れWONDER4」(8月21日放送)にて、「2006年 夏の高校野球決勝戦」のエピソードを紹介した。

今から12年前の2006年8月21日、甲子園球場では、決勝戦が行われていました。対戦は、南北海道の駒大苫小牧 対 西東京の早稲田実業!決勝戦の“再試合”でした。

そう、前日の決勝戦で、延長15回で決着がつかなかったことから、翌日に再試合が決定しました。現在はメジャーリーグで活躍する田中将大と“ハンカチ王子”で有名になった斎藤佑樹が死闘を繰り広げた甲子園の歴史に残る決勝戦とも言われています。

勝敗は、ハンカチ王子こと斎藤佑樹が、決勝戦を2日とも投げ抜き、4対3で、早稲田実業が夏の甲子園の初制覇を果たしました。優勝が決まった瞬間、斎藤佑樹は、クルっと回ってセンターに向かいガッツポーズ。実は、これ、ずっとあこがれだった松坂大輔が夏の甲子園を制した時にしていた時と同じもの。

あの時を振り返って、斎藤佑樹はこう言います。

「僕がずっと目指してきたのは、甲子園で優勝したときの松坂さん。なので、エンディングは、あれしかありませんでした。」

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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