76歳のニッポン放送宮田統樹アナがラジオ中継の実況を務めることが出来る理由

10月20日土曜日に行われた、ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル、パリーグクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第4戦、西武対ソフトバンク戦でラジオ中継の実況を務めた、ニッポン放送宮田統樹(みやた のぶき)アナウンサー。「草野満代夕暮れWONDER4」(10月22日放送)では、後輩でもある松本秀夫アナウンサーが宮田アナのエピソードを紹介した。


松本「宮田統樹アナウンサーは、ニッポン放送でわたくしの大先輩。現在76才(後期高齢者)で来月の誕生日で77才!この日も野球中継の教科書の様な実況でした。しかも舞台は大詰めのクライマックスシリーズ。ものすごく喋り手も体力を使います。宮田先輩はタバコもお酒もやりません。3年前には胃ガンの摘出手術もされています。毎日の朝の日課、声を出して読経をやっています。これが精神統一と滑舌、声の訓練になっているんです。宮田さんは、放送には乗らない(記録のために行う)送り実況の時でも1球たりとも気を抜きません。普段の節制の賜物ですよね。

そして1964年の東京オリンピックの時には、スタジオ受けのアナウンサー、レポーターもやっているんです。2年後は2020年東京オリンピック。あと2年続けると、地球上でただ一人、東京オリンピックを2回喋るスポーツアナウンサーになります」

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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