白井球審の「詰め寄り」は、佐々木朗希の「苦笑」が続いたことへの反応か

ロッテ・佐々木朗希投手が登板した4月24日のオリックス―ロッテ戦(京セラドーム大阪)を取材レポートしたニッポン放送・大泉健斗アナウンサーが翌日の25日、『垣花正 あなたとハッピー!』に出演。この試合の熱狂ぶりと、佐々木朗希が白井球審から詰め寄られた騒動について語った。

[プロ野球]オリックス―ロッテ  2回、ロッテ・佐々木朗(手前左)に詰め寄る球審の間に入る捕手の松川(奥右)=京セラドーム  2022年4月24日 写真提供:共同通信社

現地取材した大泉アナが振り返る 注目のオリックス―ロッテ戦

2試合17イニングという完全投球が継続する中で、注目が高まっていたこの一戦に約2万9000人が駆けつけた。大泉アナは「去年の日本シリーズよりも盛り上がっていたのではないかというぐらい、熱気はすごかった」と現地の熱狂ぶりを紹介。

また、二回2死一塁での3球目。外角低目への直球がボールと判定。すると、白井球審は佐々木投手のしぐさが不服だったのか、マスクを取ってマウンドへ詰め寄るシーンが話題になった。大泉アナは、「その前に2回先頭バッターの頓宮選手に投げた際どい球をボールと判定されて苦笑いを浮かべていて、それが続いたので白井球審としても『なんだ?』というのがあったのでは」と推察した。

ニッポン放送・大泉健斗アナウンサー

垣花が「詰め寄るほど佐々木投手が白井球審を愚弄していたように見えなかった」と指摘すると、森永も「私も映像しか見てませんが、そんな風には見えなかったですね」と前置きした上で「自信を持った球がボールって言われたら『え〜!?』って思うじゃないですか。私なんかこの番組で10分ごとに『え〜!?』って言ってますよ。」と、一連の騒動について疑問を呈した。

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