「ディープインパクトはトウショウボーイを遥かに超えた」ベテランアナが振り返る

7月31日放送の「草野満代 夕暮れWONDER4」で、前日30日に急死した名馬・ディープインパクトを特集した。

春の天皇賞を制したディープインパクトと武豊騎手=2006年4月30日、京都競馬場  写真:共同通信

この日の同番組では、2005年の皐月賞、日本ダービー、そして菊花賞の、歴史に残る名レースの模様を、当時のニッポン放送のラジオ実況の秘蔵音源で振り返った。

そして、ニッポン放送「日曜競馬ニッポン」で、長きにわたり実況を務めた胡口和雄アナウンサーは、名馬・ディープインパクトをこう振り返った。

「レースをみていて思ったのは、ディープインパクトは、どうしてあそこから、こんなところまで届くんだろうと……。しかも、ゴール前、グーンと伸びるわけですよ。昔は“飛んでくる天馬・トウショウボーイ”という馬もいたんですが、それをはるかに超える馬でしたね」

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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