巨人がマツダスタジアムで勝てないのは「ベンチの居心地」が悪いから!?

野球解説者の川相昌弘が8月14日、ニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」に出演、なぜ巨人がマツダスタジアムで勝てないのかを分析した。

【プロ野球オープン戦広島対巨人】7回 代打で打席に立つ広島・長野久義。巨人ベンチ右から3人目は丸佳浩=2019年3月5日 マツダスタジアム 写真提供:産経新聞社

8月13日、マツダスタジアムで行われた広島戦で、延長戦の激闘の末破れてしまった巨人。なぜ、巨人がマツダスタジアムでの試合に勝てないのか、巨人では2013年から2015年にヘッドコーチもつとめた川相が分析した。

「試合中にトラブルが起きたり、思えば2015年くらいから(巨人がマツダスタジアムで勝てない)現象が起こっていましたね」

まずこのように振り返った川相。

野球解説者・川相昌弘

では、それ以来なぜ巨人がマツダスタジアムで本領発揮できないのか……その要因の一つが、マツダスタジアムの“ベンチ”であると語る。

「実は、マツダスタジアムのベンチの居心地があんまり良くないんですよ。というのも、マツダスタジアムのベンチに座ると、試合の様子がほとんど見えない。選手もベンチの前のバーのところにいるわけですけど、当時ヘッドコーチだった僕も、グラウンドの選手にサインを出しづらいんです。相手チームのベンチに丸見えなんですよ。ベンチの居心地がよくなくて『なんでこんな作りにしたんだろう?』と思いましたね」

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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