慣れない「地方球場」で気を付けるべきこと 川相昌弘が解説

野球解説者・川相昌弘が9月4日、ニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」に前橋・上毛新聞敷島球場から出演、“地方球場”での試合の注意点について解説した。

HARD OFF ECOスタジアム新潟(新潟県立野球場)全景(撮影日 2018年04月17日)[写真:産経新聞]

プロ野球のペナントレースでは、12球団の本拠地球場ではない“地方球場”での試合もつきもの。巨人も9月3日はHARD OFF ECOスタジアム新潟で、9月4日は上毛新聞敷島球場で中日戦を開催しているが、そういった慣れない“地方球場”でプレイする上で心掛けていることを川相が語った。

「昨日(9月3日)は新潟でしたが、あそこはファールグラウンドが広いんです。暴投などすると、1点、2点と得点を余分に取られてしまうので、野手は気を付けています。僕の場合は地方球場に入って練習しているときなど、フェンスの高さや、硬さを確認しています。風向きなんかも気にしていますね」

野球解説者・川相昌弘

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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