パッキャオ スタッフの制止を振り切って…深夜でも笑顔な神サイン対応現場を目撃

パッキャオ スタッフの制止を振り切って…深夜でも笑顔な神サイン対応現場を目撃

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5月下旬、深夜の東京・羽田空港のロビーで屈強なスーツ姿の男たちに取り囲まれていたのはボクシング元6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(43)だった。

フィリピンの農村に生まれ、路上で野菜や花を売る貧しい少年時代から、拳一つでボクシング史上最高の選手と称されるまでに上り詰めた“フィリピンの生きる伝説”が来日したのだ。

「空港のロビーに現れたころにはすでに日付が変わっていましたが、すぐに僕たちファンの方に歩み寄ってきてくれ、ジャブを連打するように次々にサインを書いてくれたのです。カメラを向けても嫌な顔一つせず、噂通りのジェントルマンでした」(空港に居合わせたファン)

今回はチャリティマラソンに参加するために日本に来たパッキャオ。日本で“サインを断らない有名人”といえば明石家さんまだが、スタッフが制止してもファンへのサインをやめようとはしない。

最後は数人のスタッフたちが協力して、彼をファンたちから引きはがすようにして連れて行った。

ファイトマネーの多くを恵まれない子どもたちのために寄付してきたなど人格者としても知られており、香川照之(56)、ディーン・フジオカ(41)、千原ジュニア(48)など、日本の芸能界にも彼を尊敬する有名人は多い。

現在は母国で上院議員を務める政治家だが、5月9日に行われたフィリピン大統領選では大差のKO負けを屈してしまった。だが、空港で見せたサービス精神があれば、次の大統領選には勝てるかも?

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