池江璃花子 231日ぶり公の場でファン安堵「涙出そうになる」

池江璃花子 231日ぶり公の場でファン安堵「涙出そうになる」

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白血病で闘病中の競泳・池江璃花子選手(19=ルネサンス)が9月6日、日本学生選手権で日本大学の応援にかけつけたと各メディアが報じた。今年1月以来、231日ぶりに公の場に姿を現した池江選手に、ネット上では多くのコメントが寄せられている。

今春、日大に入学し水泳部に在籍している池江選手。記事によると、この日は病院から一時退院の許可が下りたため会場に足を運んだとのこと。マスクを付けてはいたものの、日大の青いおそろいのTシャツをチームメイトとともに着用。赤いメガホンを持って同じ大学の選手に声援を送る姿は笑顔に満ちあふれていたという。

この池江選手の様子に、ネット上では安堵と激励のコメントが多数上がった。

《池江璃花子さん、お元気そうでなによりです。早く完治しますように》

《いい顔! 気分転換と刺激で益々元気になれば》

《池江璃花子選手が元気にしてるだけで涙出そうになる》

先月22日には、自身のインスタグラムで東京ディズニーランド訪問を報告した池江選手。シンデレラ城をバックに笑顔で撮った写真をアップし「ずっと行きたかったので大満足の1日でした」とコメント。この投稿は16万件を超える“いいね”を記録している。

《池江璃花子さん本当に可愛くて、彼女が、今一番したいことに 全力で打ち込める日が早く来るように。報われますように》

《水泳の池江璃花子選手、テレビで元気な姿を見たけど、明るく終始笑顔で、仲間の応援していて、ほんとによかったなって思った。早く泳ぎたいだろうけど、焦らずに治療を頑張ってほしい》

そんなカムバックを待ち望む声も後を絶たない。水泳界の若きスターはファンの応援を受けながら、少しずつ元気を取り戻そうとしている。

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