【東京マラソン】大迫は30キロを前に棄権

大迫傑が30キロを前にし棄権

 28キロを過ぎ、先頭集団から後退した大迫はみるみる失速。後続の集団にも抜かれ、29キロ手前で歩き始める。そのままコースアウトし、棄権となった。

 ペースメーカーが外れる30キロはビルハヌ・レゲセ(エチオピア)が1時間28分16秒で1位通過、1秒差でDeNA所属のビダン・カロキ(ケニア)が続いた。前回優勝のチュンバは14秒差の3位通過。佐藤は1分6秒差の4位で通過した。

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