【ラグビーW杯 イングランド−南アフリカ速報】前半、ペナルティーゴールの奪い合いで南アが12−6とリード

【ラグビーW杯 イングランド−南アフリカ速報】前半、ペナルティーゴールの奪い合いで南アが12−6とリード

【ラグビーW杯2019日本大会決勝戦イングランド代表対南アフリカ代表】前半、空中で競り合いボールを獲得した南アフリカのハンドレ・ポラード=日産スタジアム(松永渉平撮影)

 南アフリカのキックオフで始まった試合は、前半2分、南アフリカがイングランドの反則を誘い、ショットを選択したが、ゴールならず無得点。前半9分に、イングランドが自陣中央付近でノットリリースザボールの反則を犯し、南アフリカがSOポラードのペナルティゴールを決め3−0とリードする。

 イングランドは前半22人、左サイドの南アフリカ陣22メートルライン付近で相手の反則を誘い、ペナルティーゴールを選択。CTBファレルがしっかりと決め、3−3の同点に。

 南アフリカは前半24分、敵陣22メートルラインのスクラムからペナルティーゴールを獲得し、6−3と再びリード。前半34分にはイングランドがフォワード陣の粘り強い攻撃から南アフリカの反則を誘い、ペナルティーゴールで再び6−6の同点に追いついた

 追いつかれた南アフリカは前半38分、イングランド陣内でノットリリースザボールの反則を誘い、SOポラードがペナルティーゴールでみたび突き放し9−6とリード。前半終了間際にも、SOポラードの前半4つめのペナルティーゴールで3点を追加し、12−6で前半を終えた。

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