別格の才能!東尾理子の長男「プロ野球とプロゴルフ」の“新二刀流”に期待

東尾理子

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が9月1日、ブログを更新し、長男・理汰郎くんの見事なゴルフスイングの動画を公開した。

 ブログで東尾は「昨日の息子、友達に連れて行ってもらい、午後からラウンド。終わりはナイターゴルフになって、初ナイター。最近は野球ばかりだったから、久しぶりのゴルフでした」と報告し、理汰郎くんのスイングの動画を投稿。

「スローモーションの動画でしたが、とても小学1年生とは思えないほど豪快なスイングです。下半身がどっしりしていてフォロースルーも大きく、力強い弾道であることが想像できます。このまま成長すれば、一流のプロゴルファーになるのも夢ではないでしょう」(スポーツ紙記者)

 東尾がプロゴルファーだけにゴルフの英才教育には熱心。今年3月28日更新のブログによると、理汰郎くんは世界ジュニアゴルフ選手権の日本予選に出場。スコアは93で9位だったが、それでも大したものだ。

 実は、ゴルフだけでなく理汰郎くんは野球の実力もすごい。一部スポーツ紙の報道によると、東尾は父親で野球解説者の東尾修氏、理汰郎くんとともに、8月29日に都内で行われた「カメラのキタムラ スマホ個別教室」の発表会にゲスト出演。理汰郎くんは西武ライオンズのファンで、ふだんから元プロ野球選手の修氏とキャッチボールを楽しむほどの野球好き。

「将来はプロ野球選手になりたい気持ちはある?」と聞かれた理汰郎くんは「ある!」と元気よく回答。修氏は「小学生になってボールの強さを感じる。危ないくらいに」と、肩の強さに太鼓判を押している。

「昨年8月22日のブログで、理汰郎くんと修氏がキャッチボールをしている動画が公開されたときも話題になりました。小学校入学前とは思えないほど、力のあるボールをバンバン投げていましたからね。あれから1年が経っているので、今は修氏が『危ないくらいに』と表現するほど、球速が上がっているのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 世界初のプロゴルファーとプロ野球選手の二刀流もあるか?

(石田英明)

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