関西大・津村、男子単複で代表獲得 中京大・石田は3種目Vで代表に<卓球・全日本鳥取県予選>

<2021年度 全日本卓球選手権大会鳥取県予選会 2021年10月9~10日・倉吉体育文化会館>

2022年全日本卓球選手権大会(以下、全日本)が2022年1月24日~1月30日の日程で東京体育館にて開催予定となっている。それに伴い、全国各地で全日本予選が開催されている。

10月9日~10日には、鳥取県で全日本卓球選手権大会鳥取県予選会が実施され、男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルス、ジュニア男女シングルスの代表者が決定した。

関西大学の津村優斗(鳥取敬愛高出身)が男子シングルス・ダブルスの2冠、中京大学の石田瑳歩が女子シングルス・ダブルス・混合ダブルスで3冠し、それぞれ代表を掴んでいる。

写真:石田瑳歩(中京大)/撮影:ラリーズ編集部
写真:石田瑳歩(中京大)/撮影:ラリーズ編集部

代表者は以下の通り。

男子シングルス代表(2名)

津村優斗(関西大)
山添良太(城卓隊)

女子シングルス代表(2名)

石田瑳歩(中京大)
田上小也夏(鳥取敬愛高)

男子ダブルス代表(1組)

津村優斗(関西大)/津村真斗(REVIVAL)

女子ダブルス代表(1組)

石田瑳歩(中京大)/森田真綾(鳥取敬愛高)

混合ダブルス代表(1組)

石田怜央(米子高専)/石田瑳歩(中京大)

ジュニア男子シングルス代表(2名)

村中悠海(青梅中)
米村翔太(八頭高)

ジュニア女子シングルス代表(2名)

石田皇翔(社クラブ)
土江亜依美(米子高専)

文:ラリーズ編集部

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