日本卓球協会、世界選手権代表&ワールドユニバーシティゲームズ代表を報告

日本卓球協会、世界選手権代表&ワールドユニバーシティゲームズ代表を報告

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日本卓球協会は19日、2021年度第4回理事会を開催した。今回の理事会では、9月30日〜10月9日に開催予定の世界選手権団体戦・成都大会の代表が報告された。

世界選手権団体戦の代表が承認

男子では戸上隼輔(明治大学)が2022年全日本選手権シングルス優勝により内定、女子では東京五輪女子シングルス銅メダルの伊藤美誠(スターツ)が内定していたが、残りの4名ずつはLION CUP TOP32の上位4選手が承認された。

日本卓球協会の宮﨑義仁・強化本部長は「これまでも選考基準を満たした選手に代表権を与えており、選考基準の重複や該当者がいない際、強化本部推薦を使用していました。記事では『一発勝負』とよく表記されていますが、東京五輪、世界選手権、全日本選手権を経て、3大会で出場権獲得のチャンスがあった。4つ目のLION CUPで最終的に全選手が決まった。そのため、強化本部推薦は今回つけておりません」と経緯を明かした。

男子世界選手権日本代表

戸上隼輔(明治大学)※2022年全日本選手権シングルス優勝
張本智和(木下グループ)※選考会1位
及川瑞基(木下グループ)※選考会2位
横谷晟(愛知工業大学)※選考会3位
丹羽孝希(スヴェンソンホールディングス)※選考会4位

女子世界選手権日本代表

伊藤美誠(スターツ)※東京五輪シングルスメダル獲得
早田ひな(日本生命)※選考会1位
長﨑美柚(日本生命)※選考会2位
木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)※選考会3位
佐藤瞳(ミキハウス)※選考会4位

FISUワールドユニバーシティゲームズ2021代表も報告

また、6月27日〜7月4日に同じく中国・成都で開催予定の『FISUワールドユニバーシティゲームズ2021成都』の代表選手も報告された。

FISUワールドユニバーシティゲームズ2021成都・男子日本代表選手

田中佑汰(愛知工業大学)※2021年全日本選手権一般シングルスベスト4にて推薦
小野寺翔平(中央大学)※選考会通過
横谷晟(愛知工業大学)※選考会通過
野田颯太(専修大学)※選考会通過
月舘駿介(専修大学)※選考会通過

予備登録

遠藤碧人(専修大学)、中橋敬人(駒澤大学)

FISUワールドユニバーシティゲームズ2021成都・女子日本代表選手

黒野葵衣(早稲田大学)※2021年全日本学生総合選手権シングルス優勝にて推薦
笹尾明日香(早稲田大学)※選考会通過
松岡優香(東京富士大学)※選考会通過
田村美佳(立命館大学)※選考会通過
山本真由(同志社大学)※選考会通過

予備登録

阿部里歩(國學院大学)、木村香純(専修大学)

文:ラリーズ編集部

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