三重・桑名で「卓球珈琲(カフェ)」オープン 新たなまちづくり施策

写真:松下浩二(Tリーグチェアマン)/撮影:ラリーズ編集部

地方独立行政法人桑名市総合医療センターを立会人とし、桑名市とネスレ日本株式会社、一般社団法人卓球で日本を元気にする会、一般社団法人ニュートリション運動推進会議子どもの健康づくり委員会、株式会社朝日エルが「桑名市卓球珈琲プロジェクト」の推進にあたり協定を締結すること、またそれにあたり協定締結式およびオープニングイベントを開催することを発表した。

協定締結式・オープニングイベントの概要

◆日時
2019年3月21日(木・祝)13:00~15:00(受付開始 12:45)
◆会場
城南まちづくり拠点施設 2階(511-0838 三重県桑名市和泉667 TEL0594-22-0034 FAX 0594-22-0058)
◆オープニングイベントゲスト
Tリーグチェアマン 松下 浩二氏
◆プログラム
13:00 協定締結式、オープニングセレモニー、市長とゲストのラリーなど
14:00 住民参加で「卓球珈琲」体験イベント
◆主 催
桑名市
◆共 催
ネスレ日本株式会社、株式会社朝日エル、一般社団法人卓球で日本を元気にする会、一般社団法人ニュートリション運動推進会議子どもの健康づくり委員会
◆後 援
桑名市教育委員会、(一社)桑名医師会、(地独)桑名市総合医療センター、(一社)三重県病院協会、(一社)Tリーグ、城南地区自治会連合会(以上、申請中)
◆協 力
桑名卓球協会

カフェイベントチラシ

写真:カフェイベントチラシ/提供:株式会社朝日エル
写真:カフェイベントチラシ/提供:株式会社朝日エル

参考情報

◆松下 浩二 氏 (一般社団法人Tリーグチェアマン)
日本人初のプロ卓球選手として、国内だけでなく欧州3大リーグ(ドイツ、フランス、スウェーデン)、中国超級リーグで活躍。4大会連続で五輪出場を果たす。現役を引退した現在も、卓球をさらにメジャーな競技にするためにさまざまな活動を展開中。世界と戦える環境づくりのためにも、卓球新リーグ、Tリーグを2018年10月に開幕。

1967年8月28日生れ(51歳)、愛知県出身。
愛知県桜丘高等学校―明治大学卒業後、90年協和発酵、93年日産自動車、95年グランプリ、97年ミキハウスを経て、05年から再びグランプリ所属。93年日本人初のプロ卓球選手となる。スウェーデン、ドイツ、フランスの欧州3大リーグを経験後、02年中国リーグに初参戦した。4大会連続五輪日本代表(1992年~2004年)。

07年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程取得。ヤマト卓球株式会社代表取締役社長(2009年~2017年)。株式会社VICTAS取締役会長(2017年~2018年6月)。現在、一般社団法人Tリーグチェアマン。

◆桑名市
伊藤徳宇(なるたか)市長の推進する桑名市計画にかかげる「7つのビジョン」の実現に向けて、新しい地域コミュニティ組織「(仮称)まちづくり協議会」設立など全員参加型の市政を目指す。2018年には、桑名市総合医療センターの開院し、救急、周産期、がん治療の態勢が大幅に充実し、桑名の地域医療が大きく変わった。

◆ネスレ日本株式会社(本社:神戸市、代表取締役社長 兼 CEO 高岡 浩三)
スイスに本社を置く、世界最大の総合食品飲料企業。世界で栄養・健康・ウェルネスのリーディング企業であり続けることを目指している。ネスレの日本法人「ネスレ日本」は1913年に創業、「ネスカフェ」や「キットカット」などを製造販売している。コーヒーで人と人をつなぎ、地域コミュニティや職場でのコミュニケーションの活性化をサポートしていく。

◆一般社団法人卓球で日本を元気にする会
世界に先駆けて超高齢社会を迎える日本において、卓球を通して健康増進、フレイルの予防、ひいては健康寿命の延伸に取り組むことで、超高齢社会を乗り越える1つのモデルを世界に拡げてまいります。健康増進を目的とした健康卓球」を推進しています。

長年、卓球に関わりトップアスリート育成に尽力しています。卓球は技術的に奥深い競技で体力的には瞬発力と持続力、心理面では平常心、対応力、判断・決断力、実行力が問われます。一方3才から生涯を通して楽しめるスポーツでもあり、魅力を伝えながら、日本の社会のために貢献したいとおもっています。(卓球で日本を元気にする会ホームページより)

◇兒玉 圭司
一般社団法人卓球で日本を元気にする会 代表理事、株式会社スヴェンソンホールディングス 代表取締役会長、日本学生卓球連盟 会長 / 元卓球日本代表選手団監督

1956年 世界卓球選手権ベスト16、65~76年 世界卓球選手権大会ほか日本代表選手団監督、60年~現在 明治大学体育会卓球部 監督、総監督。63~93年 (財)日本卓球協会 理事及び強化委員長を歴任。99~06年 関東学生卓球連盟 会長。2007年~現在 日本学生卓球連盟 会長。

◆一般社団法人ニュートリション運動推進会議子どもの健康づくり委員会(代表理事:古畑 公)
日本はもとより世界的に問題となっている子どもの健康に着目し、現代の子どもにふさわしい新たな健康プログラムの考案、普及など子どもの健康教育に取り組んでいる。ネスレ日本株式会社と共同開発した「ヘルシーキッズ健康卓球」は、子どもだけでなく、食育を学ぶ機会がなかった大人の健康知識づくりに役立つ多世代交流プログラムである。

◆株式会社朝日エル(会長 岡山 慶子)
「保健・医療・福祉」「女性・子育て」「教育」などのさまざまな領域の専門家・団体の知見やリソースと、企業のマーケティングのノウハウをつなぎ、相乗効果を導きだす活動などを通じて、「サステイナブル=持続可能な」社会や「ダイバーシティ=多様性」のある社会の実現を目指している。

文:ラリーズ編集部

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