【卓球】プレーオフファイナルを終え、Tリーガーたちは何を思う?<SNSまとめ>

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写真:左から張本智和(木下マイスター東京)、吉村和弘(岡山リベッツ)、早田ひな(日本生命レッドエルフ)、袁雪嬌(木下アビエル神奈川)/撮影:ラリーズ編集部

3月17日(日)、両国国技館にてノジマTリーグ2018-2019シーズンプレーオフファイナルが行われ、男子は木下マイスター東京が、女子は日本生命レッドエルフが初代チャンピオンに輝いた。
ファイナルを戦った各チームのTリーガーが自身のSNSに、ファイナルを終えての感想や来シーズンに向けての決意などを投稿している。

木下マイスター東京

木下マイスター東京は大島祐哉・張本智和・水谷隼・田添響の4人がそれぞれ優勝を報告。大島は自身にとって団体戦で初めての優勝だったことを明かした。また、張本は「チームワーク力で勝つことができました」、水谷は「個の力を存分に発揮して優勝を勝ち取ることができました」と語り、チーム力=個の力の結集という、強豪揃いのチームならではの感想となった。

岡山リベッツ

岡山リベッツはプレーオフファイナルで木下マイスター東京に1-3で敗れてしまったものの、選手それぞれがTリーグに対して前向きな思いを語った。また、吉村和弘はファイナルでカットマンの侯英超(ホウ・エイチョウ)相手にカット打ちをしたことにより、筋肉痛になったことを告白した。

木下アビエル神奈川

木下アビエル神奈川は、ファイナルの翌日に行われたスポンサーへの報告会(感謝の会)の写真を添え、各選手がコメントを残した。木原美悠と長崎美柚は「来シーズンこそアベック優勝できるように頑張る」と強く意気込んだ。

日本生命レッドエルフ

日本生命レッドエルフはチームメイトそれぞれが、支えてくれたスタッフや応援してくれたサポーターに対する感謝を述べている。平野美宇の投稿には主将の石垣優香を筆頭にチームメイト8名で元気よく「ご声援ありがとうございました」と感謝を伝える動画が載せられている。


文:ラリーズ編集部

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