國學院大・渡辺凱、3種目で本戦出場権獲得<全日本卓球・新潟県予選>

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AIざっくり要約

  • 國學院大の渡辺凱が新潟県で開催された卓球の予選会で男子シングルス、ダブルス、混合ダブルスの3種目で1位となり本戦出場権を獲得した。
  • 新潟産業大附属高の中島瞳輝と山岸駿が一般男子単複を通過。山岸はジュニア男子シングルスも通過した。
  • 女子では、新潟産業大附属高の山岸唯菜が女子シングルスを制覇。伊藤希望と児玉茉優組が女子ダブルス1位となった。

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<全日本卓球選手権大会(ジュニアの部・一般の部)新潟県予選会 日程:2023年9月10、23日、10月8日 場所:新潟市白根カルチャーセンター、柏崎市総合体育館、上越市総合体育館>

2024年全日本卓球選手権大会(以下、全日本)が2024年1月22日~1月28日の日程で東京体育館にて開催予定となっている。それに伴い、全国各地で予選会が行われている。

9月10、23日、10月8日には新潟県にて予選会が実施され、男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルス、ジュニア男女シングルスの出場者が決定した。

男子では、渡辺凱(國學院大)が男子単複、混合複の3種目すべてを1位で通過し、3種目での本戦出場権を獲得した。また、中島瞳輝(新潟産大附属高)と山岸駿(新潟産大附属高)の高校生2人が一般男子単複を通過している。山岸はジュニア男子シングルスも通過しており、3種目での本戦出場となる。

写真:中島瞳輝(新潟産大附属高)/撮影:ラリーズ編集部
写真:中島瞳輝(新潟産大附属高)/撮影:ラリーズ編集部

女子では、山岸唯菜(新潟産大附属高)が女子シングルスを制覇。その他、山岸愛菜(新潟産大附属高)と新沢ほのか(新潟産業大)が女子シングルスを通過している。また、女子ダブルスでは伊藤希望(日本大)/児玉茉優(新潟大)組が1位で予選を通過。2位には郡山七海/長部心奈(新潟大)の新潟大ペアが入っている。

写真:山岸唯菜(新潟産大附属高)/撮影:ラリーズ編集部
写真:山岸唯菜(新潟産大附属高)/撮影:ラリーズ編集部

各種目の予選通過者は以下の通り。

男子シングルス

渡辺凱(國學院大)
中島瞳輝(新潟産大附属高)
山岸駿(新潟産大附属高)

女子シングルス

山岸唯菜(新潟産大附属高)
山岸愛菜(新潟産大附属高)
新沢ほのか(新潟産業大)

男子ダブルス

渡辺凱/佐山寛大(國學院大)
中島瞳輝/山岸駿(新潟産大附属高)

女子ダブルス

伊藤希望(日本大)/児玉茉優(新潟大)
郡山七海/長部心奈(新潟大)

混合ダブルス

渡辺凱(國學院大)/伊藤希望(日本大)
柏友貴(新大クラブ)/長部心奈(新潟大)

ジュニア男子シングルス

川上流星(新発田ジュニア)
山岸駿(新潟産大附属高)
倉又夢歩(新潟産大附属高)
吉田蒼(直江津東中)

ジュニア女子シングルス

山岸愛菜(新潟産大附属高)
遠山紗瑛(新発田)
嶋田紗和(新発田ジュニア)
浅井柚香(新発田ジュニア)

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文:ラリーズ編集部

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