リヴァプールのエースFW・サラー、卓球でも高い得点能力を披露

リヴァプールのエースFW・サラー、卓球でも高い得点能力を披露

Liverpool's Mohamed Salah eyes the ball during the Champions League final soccer match between Tottenham Hotspur and Liverpool at the Wanda Metropolitano Stadium in Madrid, Saturday, June 1, 2019. (AP Photo/Felipe Dana)

写真:モハメド・サラー(リヴァプール)/提供:AP/アフロ

イングランド・プレミアリーグのリヴァプールに所属するモハメド・サラー(エジプト代表)、デヤン・ロヴレン(クロアチア代表)のインスタグラム投稿が話題を呼んでいる。

話題になったのはチャンピオンズリーグ優勝の瞬間やスーパーゴールの投稿ではない。2人が卓球をプレーしている写真だ。

7月30日の投稿では、ロヴレンはサラーに卓球でのリベンジを誓い意気込む投稿を掲載していた。しかし、残念なことに8月2日のロブレンの投稿にはサラーから「last two days you lost 11games ?」とのコメントがあり、ロヴレンは11ゲームを奪われたことが明らかになった。

リヴァプールの絶対的エースFW・サラーは、卓球でも高い得点能力を誇り、ロブレンを尽く下したようだ。

勝った喜びからか両手を広げガッツポーズをするサラーの投稿には、すでに87万件もの「いいね!」が集まっている。

アルゼンチン代表・メッシやポルトガル代表・C.ロナウドが卓球好きと過去話題になったこともあり、サッカー界のスーパースターたちの卓球のプレーにも注目だ。

文:ラリーズ編集部

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