男女ともに日本が勝利<日韓実業団卓球定期戦 団体戦>

男女ともに日本が勝利<日韓実業団卓球定期戦 団体戦>

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写真:試合会場の様子/提供:日本卓球リーグ実業団連盟

4日、沖縄県・宜野湾市 宜野湾市立体育館にて「2019年日韓実業団卓球定期戦」の男女団体戦が行われた。

男子は、松平賢二(協和キリン)が2018年スペインオープン優勝の金民赫にストレートで勝利。女子は、2019年ジャパンオープンで橋本帆乃香に勝利した智恩彩を平侑里香(サンリツ)がゲームオールまで追いつめた。

総合成績は男子:12対4、女子11対5でともに日本が勝利となった。

日韓実業団卓球定期戦とは?

日本と韓国の国際交流並びに両国実業団選手の友好と技術向上を目的とした交流事業。1984年に第1回交流事業がスタートし、途中、中断した時期もあったが、1997年まで毎年開催の相互交代訪問の形で進み、1999年より隔年開催となり2015年で19回目となった。

男子団体詳細スコア

総合成績:12-4

日本A 2-2 韓国A

松平賢二 3-0 金民赫
11-4/11-9/11-3
定松祐輔(日鉄物流ブレイザーズ) 2-3 朴康賢
13-11/6-11/11-8/2-11/8-11
上村慶哉(シチズン時計) 0-3 ?民厦
5-11/9-11/8-1
平野友樹(協和キリン) 3-0 金東賢
11-4/11-7/11-9

日本B 4-0 韓国B

藤村友也(日鉄物流ブレイザーズ) 3-0 朴廷宇
11-8/11-9/11-9
坪井勇磨(東京アート) 3-0 白鎬均
11-8/11-7/11-5
有延大夢(リコー) 3-0 ?成斌
11-4/11-4/12-10
笠原弘光(シチズン時計) 3-0 金旻?
11-6/11-9/11-6

日本A 4-0 韓国B

松平賢二 3-0 ?成斌
11-3/11-6/11-2
上村慶哉 3-0 金旻?
11-9/11-7/11-9
平野友樹 3-1 朴廷宇
14-12/7-11/12-10/14-12
定松祐輔 3-1 白鎬均
13-11/5-11/11-6/11-5

日本B 2-2 韓国A

有延大夢 2-3 ?民厦
11-6/11-7/8-11/4-11/9-11
笠原弘光 1-3 朴康賢
9-11/6-11/15-13/4-11
藤村友也 3-2 金民赫
6-11/9-11/11-5/11-6/12-10
坪井勇磨 3-2 金東賢
11-5/14-16/11-8/7-11/11-5

女子団体詳細スコア

総合成績:11-5

日本A 2-2 韓国A

安藤みなみ(十六銀行) 3-0 朴奏R
11-5/12-10/12-10
成本綾海(中国電力) 3-0 尹孝賓
11-8/11-3/11-9
田中千秋(豊田自動織機) 1-3 智恩彩
5-11/11-8/6-11/9-11
永尾尭子(デンソー) 1-3 金河恩
8-11/12-10/2-11/7-11

日本B 4-0 韓国B

野村萌(デンソー) 3-2 金ビョルリム
9-11/9-11/11-9/16-14/11-8
池上玲子(愛媛銀行) 3-0 崔e敬
11-8/12-10/11-6
平侑里香 W-L 朴世利
12-10
加藤杏華(十六銀行) 3-1 郭受知
7-11/11-9/11-7/11-7

日本A 3-1 韓国B

成本彩海 3-0 朴世利
11-7/11-4/11-5
安藤みなみ 3-2 金ビョルリム
11-2/6-11/10-12/11-5/11-7
永尾尭子 1-3 郭受知
9-11/9-11/11-7/7-11
田中千秋 3-1 崔e敬
11-5/11-3/6-11/12-10

日本B 2-2 韓国A

野村萌 3-0 尹孝賓
11-9/11-2/14-12
平侑里香 2-3 智恩彩
11-9/1-11/9-11/19-17/8-11
池上玲子 0-3 金河恩
4-11/9-11/9-11
加藤杏華 3-1 朴奏R
11-3/7-11/11-7/11-9

文:ラリーズ編集部

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