全国中学校卓球大会で「デジタル大会運営サービス」 VICTAS×LaboLiveが共同開発

全国中学校卓球大会で「デジタル大会運営サービス」 VICTAS×LaboLiveが共同開発

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写真:Rallys/画像:Rallys

19日、VICTASがLaboLiveと共同開発した「デジタル大会運営サービス」を、8月20日から開催される全国中学校卓球大会に提供することを発表した。

デジタル大会運営サービスとは?

デジタル大会運営サービスは、卓球大会の参加選手、対戦組合せ、タイムテーブルとコート割当、試合結果などの大会運営情報を一元管理し、ネット経由で配信するためのクラウドサービス。

このサービスにより、参加選手を含む大会関係者はスマートフォンなどを通じて、各試合結果や大会の進行状況をいつでもどこでも確認することができる。

また大会進行業務がスムーズになり、参加選手にとってより良い大会環境となる。さらに、選手を応援したいが大会会場に直接足を運ぶことができない場合でも、リアルタイムで試合結果を確認できる

今後の展開

今回、全国中学校卓球大会において同様のサービスが導入されるのは初めて。今後もVICTASはLaboLiveと協力し、デジタル大会運営サービスを全国各地で行われる大会に向けて順次展開していく予定だ。

文:ラリーズ編集部

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