国際卓球連盟、大手IT企業・シスコシステムズとパートナーシップ締結

写真:シスコジャパンとアスリートアンバサダー契約を結ぶ石川佳純(全農)/提供:ittfworld

2日、ITTF(国際卓球連盟)が、世界的な企業である「シスコシステムズ」とパートナーシップを結んだことを発表した。シスコシステムズはIT、ネットワーク業務、サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーと言える大手企業だ。

シスコジャパン、チームワールドカップ2019のスポンサーに

石川佳純
写真:チームワールドカップ2018の石川佳純(全農)/提供:ittfworld

パートナーシップの一環として、シスコジャパン(日本のシスコの事業会社)が東京で11月6日~10日に開催されるJA全農 2019ITTFチームワールドカップ東京大会の公式スポンサーに就任する。

またシスコジャパンは以前から石川佳純、張本智和とアスリートアンバサダー契約を結んでいた。このことがシスコジャパンとITTFのパートナーシップの礎となったそうだ。

シスコシステムズの持つITの技術力が、今後のITTFにどう活かされていくか注目だ。

シスコシステムズ合同会社 代表執行役員社長 デイヴ・ウェスト氏 コメント

私たちはITTFと提携して、2019年のチームワールドカップを東京で開催できることを誇りに思います。

このパートナーシップは、シスコの卓球への取り組みと、スポーツ業界全体でのデジタルトランスフォーメーション(ITの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること)の重要性を示していると思っています。

文:ラリーズ編集部

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